初の第3国チャーターを設定−岡山/パラオ間をコンチネンタル航空で
7月に入りました。
旅行会社JTBグループのJTB中国四国とアールアンドシーツアーズからのお知らせです。


9月19日出発9月23日帰着のスケジュールで、
岡山/パラオ(コロール)間のチャーター便を設定することを決めた。
航空会社はコンチネンタル航空(CO)。
従来、チャーター便設定の際には、
日本と就航先の国以外の第3国の航空会社で運航すること
(第3国チャーター)は困難であったが、
昨年12月のITCチャータールールの緩和により容易化。

国土交通省国際航空課によると、ルール緩和後の
第3国チャーターの申請は初めてで、6月30日付で運航を認可した。

 ルールの緩和により、特に定期便が減少する
地方発のチャーター便の活性化が期待されている。

今回が初のケースであるものの、
国際航空課にはすでに6件程度の問い合わせがあり、
「今後実際の申請があがってくるはず」とルール緩和の効果を見込む。

JTBでも、第3国チャーターが容易化したことで、
チャーター便の設定がより柔軟にできるようになったと評価。
今後も各地から積極的にチャーター便を設定し、
旅行需要を喚起したい考えを示している。

また、コンチネンタル航空でも、
「新しいチャンスとして今後も積極的に取り組んでいきたい」とコメントした。

 通常、岡山からの定期便でグアムを経由して
パラオを訪れると約9時間かかるが、
直行チャーターの設定では4時間半に短縮となる。

今回のチャーター便の使用機材はボーイングB737型機で、
JTBグループ2社が買い取り。
コンチネンタル航空によると座席数はビジネスクラスが14席、
エコノミークラスが141席。


岡山の方、チャンスです!


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【2009/07/01 10:46 】 | 航空会社・空港 | コメント(4) | トラックバック(0) |
WHO、新型インフルのフェーズを6に引き上げ−引き続き「冷静対応」を要請
世界保健機関(WHO)は、新型インフルエンザの警戒水準を最も高い6に引き上げた。

WHO事務局長のマーガレット・チャン氏が
6月11日に記者会見を開催して宣言した。

これは世界的な大流行(パンデミック)が発生したことを意味する。

チャン氏は、「現在、74ヶ国で3万人近い感染者が確認されている。
これは氷山の一角でしかない」とし、
「さらなる感染拡大も避けられないと考えられる」と強調。

 一方、「過去5年間に実施してきたパンデミックへの
準備の利益を享受できる」と言及。
旅行の制限や、国境の閉鎖は現時点ではすべきではないと強調した。


 なお、観光庁によると、フェーズの引き上げによる施策の変化は
今のところないという。
政府は先ごろに毒性の弱さなどを考慮して
基本的対処方針を引き下げており、
今後の方向性についての判断が必要との考えだ。

日本旅行業協会(JATA)でも、同様の方針を示している。

もちろん 注意は必要ですが、
過度な反応ではなく、いつもより多く気をつけるという
姿勢で 旅行を楽しみたいものです。

燃油サーチャージが低くなる時期、
有効に、そして自己責任で !


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【2009/06/12 10:37 】 | 海外ネタ | コメント(3) | トラックバック(0) |
全日空とヴァージン・アトランティック航空、成田/ロンドン線で共同運航
 全日空(NH)とヴァージン・アトランティック航空(VS)は2009年8月から、
成田/ロンドン線をコードシェア運航する。
両社が運航する午前と午後の便に互いの便名を付与し、
顧客の選択肢を増加するねらいである。

価格面など詳細はまだ決まっていないが、
NHとVSはすでに2003年からマイレージ提携するなど
連携を強化してきており、コードシェア運航も
新たなステップとの位置づけだ。

ヴァージン・グループ会長のリチャード・ブランソン氏は
成田/ロンドン線は20年間のうち1年を除いて
常に収益をあげていることを紹介し、
「今回のコードシェアでさらに強化できる」と強調した。

 ブランソン氏は、「両社の成田/ロンドン線就航20周年の年に
コードシェアを開始できてうれしく思う」と述べ、
「旅行の柔軟性やスケジュールの選択幅の増大、
スムーズな乗り継ぎ、ピーク期の座席供給量の拡大が望める」と説明。

また、NH専務取締役の岡田圭介氏も、
「VSの独創的で楽しさあふれるサービスプロダクトを
NHの便名で利用できるなった。
また、NHの運航便では日本のきめ細やかなサービスでの
おもてなしを堪能できる。
イギリスからVS便名で多くの旅行者に利用してほしい」と歓迎した。



コードシェアーが始まって、サービスがよくなる事を
期待します!

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【2009/06/03 12:34 】 | 航空会社・空港 | コメント(0) | トラックバック(0) |
新型インフルエンザ、対処方針が緩和、機内検疫終了:金融支援開始
 日本国政府からの発表です。

政府は新型インフルエンザ「A/H1N1」への対応を定めた
「基本的対処方針」を緩和した。
これは、鳥インフルエンザを含めた新型インフルエンザ対策を
整理した「新型インフルエンザ対策行動計画」では、
「A/H1N1」が弱毒性であるため現実に即さないと判断。

今回の緩和では、感染初期と急速に感染者が増加している
地域で学級閉鎖などの対応を分けたほか、
水際対策のうち機内検疫を中止し、ブース検疫を実施することを決めた。

5月22日にはメキシコへの感染症渡航情報を
他の感染者発生国と同じ「十分注意してください」に引き下げており、
業界の内外から指摘される「過剰反応」の是正に一歩近づいたとも考えられる。

 政府の新型インフルエンザ関連施策では、
このほか、経済産業省が影響を受ける中小企業への対策として、
金融支援対策特別相談窓口の設置やセーフティネット貸付
(経営環境変化対応資金)の実施などを決定した。


金融支援対策特別相談特別窓口は、
日本政策金融公庫や商工組合中央金庫など
政府系中小企業金融機関、商工組合中央金庫、
信用保証金庫、商工会議所、商工会連合会などに設置し、
経営上の相談を受ける。
同様にセーフティネット貸付では、政府系中小企業金融機関で利用可能だ。

 このほか、政府系中小企業金融機関や
信用保証協会で返済条件の緩和などを対応する。
さらに「新型インフルエンザ対策に関する相談窓口」を
中小企業基盤整備機構、商工会議所、商工会連合会、
中小企業団体中央会、中小企業診断協会、各経済産業局に設置し、
中小企業からの新型インフルエンザに関する相談を受け付ける。

少し、緩和されたので お出かけが始まるのでしょうか?

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【2009/05/25 15:19 】 | 国内ネタ | コメント(0) | トラックバック(0) |
ベトナム、入国時に「健康申告カード」の提出が必要に
新型インフルエンザの世界的な発生を受け、
現在ベトナムでも水際対策がとられておりますが、
その一環としてベトナム入国時に「健康申告カード」の提出が義務付けられております。

カードは、出入国税関申告カードと共に、機内にて配布されます。

 当初、ハノイ・ノイバイ空港では、到着後、
椅子に座った旅客一人一人の耳に体温計を入れ測定しておりましたが、
5月中旬より、ホーチミン空港と同様、
サーモグラフィーによる検査に変更となっております。

 但しハノイでは、歩いている旅客をサーモグラフィーで
確認する訳ではなく、足元に印がある場所に旅客一人一人が
数十秒立たされてしっかり確認される形となります。



 これまで行われていた耳の体温チェックより
検査時間も早まりましたが、通常より入国に時間を要しておりますので、
ご旅行をご予定の方はご注意ください。


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【2009/05/18 10:53 】 | 海外ネタ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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